2017年11月21日

PS4『エージェンツ オブ メイヘム』

スクウェア・エニックスは、PS4向け『エージェンツ オブ メイヘム』の公式生放送を11月28日20時より実施すると発表しました。

本作は『セインツロウ』などを開発したDeep Silver Volitionが制作する、ワルvs悪のオープンワールドアクションタイトル。「生でメイヘム」と題し、日本語版をSQUARE ENIX EXTREME EDGESのローカライズスタッフが実況プレイを行います。出演者は以下の通りです。  

Posted by すーちゃん at 17:18Comments(0)TrackBack(0)ゲームニュース

2017年11月15日

水崎綾女が離婚を報告 昨年7月結婚「すれ違う事が多

 昨年7月に省エネ関連販売などに携わる一般男性(37)と結婚したタレントで女優の水崎綾女(28)が離婚した。15日に所属事務所および自身のブログを通じて報告した。

■水崎綾女のプロフィール 主な出演作品も

 水崎は「私事ではありますが、この度、離婚したことをご報告致します。結婚してからも撮影で地方や海外にいる機会が増え、すれ違う事が多くなりました」と経緯を説明し「家族が出来て嬉しく思い、皆さまから祝福していただいたのにも関わらずこのような決断に至ったことを心苦しく思います」と心境をつづった。

 続けて「まだ若く、足りなかった事もありましたが、この経験を今後に活かし、これからも女優として、人として邁進していきますので応援していただけたらと思います」とメッセージしている。

 所属事務所によると、結婚以前から撮影が多い水崎に対し、男性も仕事に没頭する日々だったといい、生活のすれ違いや価値観の違いが離婚の原因なったと説明。10月に2人そろって都内区役所に離婚届を提出したという。なお、離婚に伴う慰謝料などはなく、会見の予定もないとしている。

 水崎は、1989年4月26日、兵庫県神戸市生まれ。これまで映画『ユダ』(2013年)、『赤×ピンク』(14年)、『進撃の巨人』(15年)などに出演。舞台『鴎外の怪談』(14年)で第2回ハヤカワ「悲劇喜劇賞」を受賞した。  

Posted by すーちゃん at 14:18Comments(0)TrackBack(0)ニュース

2017年11月11日

『CoD: WWII』発売3日間での全世界売

Activisionは、11月3日に発売した人気FPSシリーズ最新作『Call of Duty: WWII』について、同作の発売から3日間の全世界売り上げが、コンソールとPCを合わせて約5億ドルに到達したことを海外発表しました。

今回の発表によると、同作の売り上げは昨年のシリーズタイトルである『Call of Duty: Infinite Warfare』のおよそ2倍であり、PS4のデジタルフルゲームにおける初日売り上げ記録を更新したと伝えています。

『Call of Duty: WWII』はPS4/Xbox One/PCを対象に発売中です。  

Posted by すーちゃん at 15:03Comments(0)TrackBack(0)ゲームニュース

2017年11月07日

モハビの荒野で富豪を目指せ!

とある海外ユーザーの手によって、『Fallout: New Vegas』をテーマにした「モノポリー」ゲームボードが制作されました。おなじみ「Vault Boy」はもちろんのこと、「Goodsprings」や「Hoover Dam」と言った世界観などもフィーチャーしています。

『Assassin's Creed』や『ゼルダの伝説』などが公式ライセンス下で制作され、海外に向けてユニークな展開を見せている「モノポリー」。RedditユーザーKongoBoom氏が制作した『Fallout: New Vegas』テーマのゲームボードは非公式ファンメイド作品ではあるものの、モハビ・ウェイストランドの世界観を踏襲したギミックを多数確認できます。「共同基金」や「鉄道」はそれぞれ「ロックピック」や「NCRモノレール」に置き換えられており、公共会社として「ミード湖」「ポセイドン・エネルギー」などが登場しています。

また、Redditスレッド内の書き込みによると、KongoBoom氏は実際のボード制作も進めているとのこと。『Fallout』への強い想いが感じられるイメージ集は、imgurから閲覧可能です。  

Posted by すーちゃん at 12:30Comments(0)TrackBack(0)ゲームニュース

2017年11月03日

「東京ゲームショウ2015」総来場者数は26万8,446人、

一般社団法人コンピュータエンターテインメント協会は、9月17日から9月20日まで開催された「東京ゲームショウ2015」の総来場者数を発表しました。会期4日間の総来場者数は歴代2位の26万8446人です。

今年のテーマは「もっと自由に、GAMEと遊ぼう。」で、出展数は過去最多となる480企業・団体(うち海外246)。マイクロソフトの欠席により、コンシューマーゲームのハードメーカーはSCEJAのみとなりましたが、新たにYouTubeやTwitchといった動画配信サービスを提供する企業も出展。昨年同様にVRコンテンツやインディーゲームも盛り上がっていました。

また、会期中はBtoBの商談も活発に行われ、ビジネスマッチングシステム「アジア・ビジネス・ゲートウェイ」に登録した企業は1,011社で、昨年の875社を大きく上回りました。
  

Posted by すーちゃん at 13:24Comments(0)TrackBack(0)ゲームニュース

2017年10月28日

Mojang販売の新作アクション


スウェーデンのデベロッパーOxeye Game Studioが開発し、『Minecraft』のMojangが販売を手掛ける横スクロールアクション『Cobalt』。Mojang初のパブリッシュタイトルとして2011年に正式発表され、PC/Xbox One/Xbox 360を対象に海外で10月30日に配信が予定されていた本作ですが、そのリリース日が2016年2月へと延期するようです。

これは現段階でバグが多数残されているためで、この4ヶ月の日数には家庭用機向けの審査期間も含まれているとのこと。尚、今回の延期発表に伴いMojangは、バグによる延期を伝えるゲームプレイ映像を公開しています。  

Posted by すーちゃん at 23:05Comments(0)TrackBack(0)ゲームニュース

2017年10月27日

『STAR WARS バトルフロント』バランス調整内容

Electronic Artsは、最新作『Star Wars Battlefront(STAR WARS バトルフロント)』のベータのフィードバックで得たバランス調整内容を公開しました。内容は以下の通りです。
  

Posted by すーちゃん at 14:13Comments(0)TrackBack(0)ゲームニュース

2017年10月21日

VRヘッドセットで宇宙飛行!

英国テーマパークAlton Towersより、宇宙をテーマにしたVRアトラクション「Galactica」のトレイラー映像が披露されました。SFテイスト満点なこのジェットコースターでは最高で時速75km、3.5Gの重力を体験できるとのこと。そしてなんと言っても目玉となるのはVRヘッドセット。昨今のゲーマーを賑わせるヘッドマウントディスプレイを装着することによって、3016年の未来的スペースフライトを楽しめるようです。
  

Posted by すーちゃん at 14:36Comments(0)TrackBack(0)ゲームニュース

2017年10月20日

主要スタッフ退陣後の『GTA』

2016年1月、海外メディアを通じて報じられたRockstar NorthプロデューサーLeslie Benzies氏の退陣。先日には累計出荷本数が6,000万本を突破したことが伝えられていた『Grand Theft Auto V』ですが、その立役者として知られる彼が去ったあとの『GTA』フランチャイズについて、Take-Two InteractiveのCEO・Strauss Zelnick氏が前向きな姿勢を露わにしました。

同社2015年Q3における財務報告の中で、Zelnick氏は今後も開発チームと深く密接な関係性を保ち続けていく方針をとるとコメント。Zelnick氏は現在のチームと自身が「未だ完璧なものではない」と語りながら、スタッフと長期的視野におよぶコミュニケーションを図り、「彼らが引き続きゲーム開発に打ち込んでいくことを強く信頼している」と述べました。

また、Zelnick氏はBenzies氏の偉業に強い敬意を払っている旨を語りながらも、彼が抱えているであろう新たなアイデアについてはコメントを避けていたとのこと。「話すことはできないが、彼はベストを尽くすだろう」と言及したことが、GameSpotより伝えられています。  

Posted by すーちゃん at 09:44Comments(0)TrackBack(0)ゲームニュース

2017年10月11日

PS4/PS3『MLB THE SHOW 16(英語版)』

ソニー・コンピュータエンタテインメントジャパンアジアは、PlayStation 4/PlayStation 3『MLB THE SHOW 16(英語版)』を、3月30日より日本国内向けに、PS Storeにて配信開始、日本オリジナルトレイラー&紹介ビデオ第1弾を公開しました。

その圧倒的なリアル・グラフィックと高いゲーム性で、海外で大人気の『MLB THE SHOW』シリーズですが、その最新作となる『MLB THE SHOW 16(英語版)』が、日本国内向けにも配信開始です。詳しい製品情報は下記の通りです。  

Posted by すーちゃん at 17:25Comments(0)TrackBack(0)ゲームニュース

2017年10月08日

コンソール版『Minecraft』

MicrosoftとMojang、コンソール版の開発を手掛ける4J Studiosは、コンソール向け『Minecraft: Console Edition』の無料コンテンツアップデートとして、ミニゲームの導入を海外でアナウンスしました。

第一弾となるミニゲームはFFA形式の「バトル」と呼ばれるマルチプレイヤーモードで、プレイ人数は画面分割4人プレイ、オンラインを介した8人プレイ(Vita版は4人)にも対応。対戦はチェスト内にランダム生成されたアイテムを使用した生き残りバトルで、やられたプレイヤーはコウモリとなり、バトルを観戦することも可能となっています。尚、こちらは6月のアップデートにて3つの対戦マップと共に導入予定。追加の対戦マップも2.99ドルで配信されるとのこと。

今回のアップデートはConsole Editionとなるので、対象プラットフォームはPS4/PS3/PS Vita/Xbox One/Xbox 360/Wii U。また無料アップデートの為、これまでと同様に国内でも同時配信されるものと予想されます。詳しい配信日や有料コンテンツの国内価格などについては続報を待ちましょう。  

Posted by すーちゃん at 18:35Comments(0)TrackBack(0)ゲームニュース

2017年10月01日

海外Xbox One版『Gears of War 4』

『Gears of War』シリーズ公式Twitterアカウントは、最新作『Gears of War 4』の海外Xbox One版におけるプリロード開始を告知しました。

ゲームの発売前にあらかじめデータのみをダウンロードしておくことで、発売日になったと同時にプレイ可能にするプリロードですが、海外メディアVG247によると、デジタルXbox One版『Gears of War 4』のファイルサイズは54.6GBとのこと。PC版のファイルサイズは不明です。

また、現時点でPC版のプリロードは開始されていないものの『Gears of War』公式Twitterが「間もなく」とする旨をツイートしており、発売前にはPC版でもプリロードが可能になるようです。なお、『Gears of War 4』は、Xbox One/Windows 10どちらかのバージョンを1本買えばどちらの機種でもプレイできる「Xbox Play Anywhere」に対応しています。  

Posted by すーちゃん at 20:31Comments(0)TrackBack(0)ゲームニュース

2017年09月29日

Steamアワード『Half-Life 2: EP2』

秋の大型セールが始動すると共に、ユーザー投票によるアワードイベントも開催されたSteam。「時を越えた名作」「名悪役が登場」など数々のノミネーションが進行しているこのアワードですが、海外ユーザーの間で発生した『Half-Life 2: Episode Two』に大量の票を集める企画が熱を帯びています。

Redditに投稿されたスレッド「Let Valve Know(Valveに知らしめてやれ)」では、『Half-Life 2: Episode Two』に「GAME THAT DESERVES A SEQUEL(“続編リリースに値する”で賞)」という賞を与える為の投票企画が進行中。「Steamアワード」ではValveが用意したの賞のほか、ユーザーによるオリジナル賞も作成できるためにこのような運動が呼び掛けられているようです。既に該当スレッドでは『Half-Life 3』を待ち望む多くのファンが動き出し、「投票した」とのコメントと共に大量のスクリーンショットが寄せられています。  

Posted by すーちゃん at 16:02Comments(0)TrackBack(0)ゲームニュース

2017年09月20日

イケメン王宮◆真夜中のシンデレラ 恋愛ゲーム

イケメンに癒やされたい女性にとってもおすすめなのが、「イケメン王宮◆真夜中のシンデレラ」

お城に訪れたあなたは、ひょんなことから王国のプリンセスに指名されてしまいます♡
プリンスに指名されたあなたの使命はなんと「国の王となる相応しいプリンスを見つけること」です。

どこにでもいる女の子がプリンセスになり世界が180度変わる、現実逃避ができるキュンキュンする恋愛ゲーム♡
ストーリーに登場するイケメンたちは、それぞれ個性があるのでキャラクターに愛着が湧くのも魅力です♪
ちょっぴりツンデレなイケメンから、お色気たっぷりなイケメンまで、必ずお気に入りが見つかります。

ストーリーがしっかりしているので、ついつい読み込んでしまう「イケメン王宮◆真夜中のシンデレラ」
さらに、それぞれのイケメンキャラクターのセリフがたまらなくカッコいい・・・♡
「こんなことを言われてみたかった♡」とストレスも吹き飛んでいくこと間違いなし!

あなたは、どのイケメンと恋に落ちたいですか・・・?  

Posted by すーちゃん at 10:25Comments(0)TrackBack(0)すっきり

2017年09月16日

SWERY最新作『The Good Life』

ゲームデザイナーのSWERY(末弘秀孝)氏の最新作『The Good Life』のクラウドファンディングがfigにて開始されました。また、同時にSWERY氏本人によるゲームの紹介映像も投稿されています。

ミステリー要素を含んだRPGである『The Good Life』の主人公は、借金を返済するために世界一幸せな町と呼ばれる町「Rainy Woods」へ取材を命じられた写真家「ナオミ」。プレイヤーは「ナオミ」となって、住人が猫になるという謎や町で起きた殺人事件の謎を追うこととなります。今作はSWERY氏が設立した開発スタジオ「White Owls」の初タイトルになるほか、SWERY氏本人がゲームのコンセプトや着想を語る映像も公開されています。  

Posted by すーちゃん at 13:20Comments(0)TrackBack(0)ゲームニュース

2017年08月24日

海外ケンタッキーが“チキンの揚げ方”VRトレーニングを導入

有名なフライドチキンのファストフードチェーン店である“ケンタッキーフライドチキン”。同社がVRヘッドセット「Oculus Rift」を用いてチキンの揚げ方を学ぶVRトレーニングを開始すると、海外メディアPC Gamerが報じています。


この報道は元々海外の外食産業関連メディアEaterによって伝えられたもの。PC Gamerではこの報道に対し、ケンタッキーフライドチキンの親会社であるヤム・ブランズに問い合わせ、プレスリリースとしてこのVRプログラムに関連する情報とプレイ映像を入手、公開に至ったとのことです。


映像では、ある密室でプレイヤーがチキンの揚げ方を学ぶ内容が映し出されており、軽快なナレーションや、天井や地面から現れる調理器具やロボアームなどなど、非常にコミカルな雰囲気で進行。また、プログラム終了後は、所要時間や手際の良さなどの評価もされます。


プレスリリースによれば、このVRプログラムは従業員向けのトレーニングプログラム「Chicken Mastery Certification」を補完するもので、詳細なeラーニングとKFCの各キッチンの調理実習を提供するものとのこと。なお、通常ケンタッキーフライドチキンのオリジナルチキンを作るには25分かかる所、このプログラムでは10分程度でチキンの作り方を学ぶことができるようです。


このVRプログラムの国内向け展開については明らかになっていませんが、ケンタッキーフライドチキンで働く際の初めてのミッションが「VRヘッドセットの装着」となる時代も、近いうちにやってくるのかもしれません。  

Posted by すーちゃん at 16:11Comments(0)TrackBack(0)ゲームニュース

2017年08月07日

【年末企画】Game*Sparkスタッフが2016年

2016年は、一年を通じて大作タイトルが常にリリースされ続けるという、近年稀に見るゲーマー泣かせの年ではなかったでしょうか。『ストリートファイターV』『DARK SOULS III』『アンチャーテッド 海賊王と最後の秘宝』『オーバーウォッチ』と続き、9月以降などは『ペルソナ5』『バトルフィールド 1』『コール オブ デューティ インフィニット・ウォーフェア』『ポケットモンスター サン・ムーン』『FINAL FANTASY XV』『人喰いの大鷲トリコ』と怒涛のラッシュ!更に「VR元年」と称された今年は、対応タイトルも多数リリースされており、筆者などは「ソフトはもういい!プレイする時間をくれ!」と絶叫しそうになりました。そんな激動の2016年を締め括る、年末恒例企画の一つ「Game*Sparkスタッフが2016年最も楽しんだゲーム」をお送りしたいと思います。

これまで「スタッフが最もプレイしたゲーム」としてお送りしていた本企画ですが、「選考基準がプレイ時間だと、どうしても年末近辺リリースのタイトルが挙げ難いのでは?」との声が幾つか寄せられたため、今年からは「最も楽しんだゲーム」を選考基準として各々スタッフにチョイスしてもらっています。なお例の如く、2016年にリリースされたタイトルと限定しているわけでは無いので、そこは悪しからず。

◆◆◆ ◆◆◆ ◆◆◆

◆RIKUSYO:Life Is Strange


【事前情報無しでプレイすべき名作! 内容は詳しく言えない!】
以前よりちょっと気になっていたものの、何となくスルーしていた本作。エピソード1が無料化されていたことと、Steamのセールが実施中だったこともあって、11月末頃にようやくプレイしました。結果大ハマリ。事前情報無しでプレイしてほしいので内容にはあまり触れられませんが、あらゆる選択で悩むのは必至です。特に“誰からも嫌われたくない!”と思っている方は頭を抱えることでしょう。エピソードが進むごとに感情移入度は高まり、クリア後はものすごい喪失感に襲われ、数日間は何も手がつかなくなるほど。「親友・友情」という言葉に無縁な自分には致死量の青春や……。これほどまでに気持ちを揺さぶられ、泣いたゲームはセガサターンの『街 ~運命の交差点~』以来かもしれません。

◆subimago:アンチャーテッド 海賊王と最後の秘宝


【ゲームがプレイアブルであるということ】
ライターとしてゲームに触れ始めて以来、時折「仕事としてゲームを遊んでいる」という感覚に陥るようになりました。個人的に遊ぶときも「このタイトルのニュースは読まれそう」「パッチが出たらすぐ記事にしよう」などと考える始末で、正直に言えば『アンチャ4』もそのひとつ。ビジュアルや設定は「調べたり書いたりした通り」で、映画的な演出やアクションは「トレイラー映像で散々観た」。そんな自分が久々に胸を鳴らせて手に汗握り思わず声を上げてしまったのは、E3でも披露されたあの壮絶なカーチェイスシーンでした。あのときの感慨は忘れられませんし、この気持ちを大切に来年も精進していきたい所存です。

◆アキナツ:レインボーシックス シージ


【負けたのに楽しい!トライ&エラーが心地良い名作FPS】
2015年12月にリリースされた本作ですが、筆者は2016年初夏に友人に勧められ購入。最初は他のFPS作品と異なる操作感やリスポーン無しの基本ルールに四苦八苦したものの、特色がそれぞれ違うオペレーター、味方との連携でラウンドごとに変わる戦術といった魅力に取り憑かれました。勝負事なので筆者も負けると非常に悔しいのですが、気づいたらもう1マッチやっているほどハマっています。今作は反射神経だけではなく、頭も要求されるので、上手く勝てたときの"脳汁ドバドバ度"は本当に半端じゃありません。今後も新コンテンツが導入されるとのことなので、ただひたすらに期待です。

◆G.Suzuki:Arma 3


【まだまだ進化するミリタリーゲーム】
正直な話、2016年は沢山の大型タイトルが発売されましたが、個人的な事柄などで『BF1』や『FF15』などを発売日に買ったのにも関わらず、殆どプレイ出来ていないので悔しい思いで一杯です。しかしながら、自分がこの1年を通して楽しんだタイトルは、BIのミリタリーシューター『Arma 3』が挙がります。Modや10人近いCo-opも出来ることから、時たま遊びたくなってくるのです。8月に配信の拡張「Apex」のCo-opは、多彩なロケーション展開から面白いシナリオでした。『Arma 3』が好きなのは、昔から望まれていた機能を実装したシリーズの集大成である所です。未来の戦争をテーマにしていますが、ゲームが初代から根本が変わらずに、プレイが快適になった事もあります。今後のロードマップから、陸/海/空全部入りの理想的なミリタリーゲームに進化するのにも期待したいのです。

◆Ten-Four:Warframe


【ベ~タは続く~よ、ど~こま~で~も~】
今年も『Warframe』を目一杯楽しんでました。『ガンダムブレイカー3』『DBゼノバース2』などもガッつりプレイしてはいるのですが、新要素がプラスされるとやはり本作へ舞い戻ってしまいます。自分はPS4版でプレイしているのですが、オリジナルがPC版なため、UIのフレキシビリティの高さが本作の大きな魅力の1つと感じる今日この頃。特にコントローラ設定は素晴らしく、「タッチパッドを一番使いこなしているタイトルは『Warframe』だ!」と断言できます(笑)。ユーザーの好みに合わせてUIを細かく設定できる仕様は、他のコンシューマタイトルも是非見習ってほしいですね。

◆真ゲマ:ウォッチドッグス 2


【サンフランシスコのぶらり旅は続く…】
今年一番楽しんだゲームは『ウォッチドッグス 2』です。すでにメインミッションはクリアしてトロフィーのコンプリートも済ませました。それでもいまだに本作をプレイしているのは、サンフランシスコの街を探索するのが楽しいからです。スマートフォンから流れる音楽を聴きながら散歩をして、風情を感じる素敵な場所を見つけたらスクリーンショットを撮影しています。あと、たまに一般人のプライベートを覗いて不届き者がいたら警察に通報します。こりゃ飽きません。

◆Arkblade:地球防衛軍 4.1


【EDF!EDF!初のPC版はやはり快適】
今年はついにシリーズ初のPC版リリースとなった『地球防衛軍 4.1』を多分に楽しんでおりました。ディスクいらずで遊びたい時にサッと遊べるので、ついもう1ミッションと遊びすぎてしまうことも度々……。シリーズ恒例となった装備集めも楽しみながら四苦八苦、友人とのマルチプレイでも素敵な時間が過ごせました。TGSで発表された新作『地球防衛軍5』もPCで楽しめることを願いたい所です。

◆SHINJI-coo-K:Fallout 4


【シューターメカニクスが強化され進化した至高のオープンワールドARPG】
2016年は『Borderlands』シリーズをフレンドと遊んでいました。しかし、本作品を仕事で扱うこととなってプレイする事になったのですが、細々とした“内政”とも呼べる建築システムは時間泥棒でいて退屈しない、素晴らしいバランスを備えていました。より強化されたシューターメカニクスもスピード感満載で遊びこめるシューターとしての『Fallout』を確立しています。また、強烈なジレンマを抱えることになる物語を持っており、小さな物語から大きな物語への飛躍は舌を巻く出来でした。そして驚くことに、仕事としてプレイし、仕事が終わったにも関わらず、私は未だにウェイストランドから離れられずに居るのです。

◆Daisuke Sato:Titanfall 2


【パーティやろうか、BT】
ストーリーモードが実装された『Titanfall 2』は、筆者にとっては今年1番の大事件でした。主人公クーパーとバンガード級タイタンBT-7274との友情にも似た関係性は、日本アニメの魂を確かに感じることができます。クーパーの問いかけに皮肉で返し、自らを信じろと言うBTは、1989年に東宝とサンライズが製作した、人には絶対に勧めないけどマイフェイバリットな実写ロボット映画「ガンヘッド」と重なる部分が多かったのも個人的なツボでした。また、E3にあわせてLAで開催されたイベント「EA Play」で開発者へのインタビューを実施できたことも、今年の大きな出来事の1つだったように思います。

  

Posted by すーちゃん at 15:54Comments(0)TrackBack(0)ゲームニュース

2017年07月31日

【海外の声】新たな「JRPG黄金期」はやってくるのか?

2017年上半期にはメタスコア高得点作品として『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』『ペルソナ5』などが注目を集め、日本国内でいよいよ発売された『ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて』が話題となっている昨今。そんな中、一部の海外ゲーマーの間では「今こそが“第3のJRPG黄金期”なのではないか」といった声が挙がっているようです。

■とある海外ゲーマーの声
SNESとPS1のころは疑う余地ナシに凄まじいゲームが出てきていた(そう、PS2もだった)。だけどそのコンソールシーンもすっかり干上がってしまった。そして今、我々はこんなタイトル達が遊べるようになりつつあったり、手元にあったりしてるわけだ。

『二ノ国II レヴァナントキングダム』
『ペルソナ5』
『ファイナルファンタジーXV』
『ゼノブレイド2』
『ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて』
『テイルズ オブ ベルセリア』
『キングダム ハーツIII』
『魔界戦記ディスガイア5』

こんな感じで比較してみるのはどうかな?これまでやってきた「黄金期」と並べるに相応しいか、それとも単純に前世代から掬い上げるように進歩してるだけに過ぎないのだろうか。

具体的には明示されていなかったものの、スーパーファミコン全盛期が「第1次JRPG黄金期」、プレイステーションで『ファイナルファンタジーVII』(1997年)などが発売されていた時期が「第2次」、そして現在が「第3次」と話すユーザーの声も見られました。『クロノトリガー』(1995年)から2年以内に『FFVII』が発売されていることもあってこの線引は賛否両論を招く話題となったようですが、人気JRPGシリーズの新作が近年で大きな注目を集めているのは確かと言えそうです。

また、他のユーザーからは「携帯ゲーム機の市場が魔法のように蘇らない限りは“黄金期”は来ない」といった声も。「ゲームボーイアドバンスやニンテンドーDS、PSP、Xbox 360、PS3、Wii、PS2」などのプラットフォームが重なり合っていた時代を指し、「この時代のJRPGのアウトプットはヤバかった」とも語られています。

「黄金期ではない。ほとんどの作品が新IPではないから。とは言え、いくつかの傑作RPGが再び開発されるようになったのは喜ばしいことだね」との書き込みや、「黄金期とは、繁栄し、賑やかになり、新たな道を模索していくことを表すもの。私達が生きているこの時代が、JRPG黄金期とは思えない。短期間に、いくつかの注目度の高いJRPGがPS4でヒットしていて、それはもう少し続くことになりそうである。そして批評的にも商業的にも良いものではあった。なので、コンソール向けJRPGにとっては良い時代と言える。しかし、とてもじゃないが黄金期とは言えない」と、黄金期と呼ぶには“新規IP”や新たなアプローチが足りないと見るコメントも見られています。

Game*Spark読者の皆様は、昨今のJRPGについてどうお考えでしょうか。2017年現在のRPGジャンルの盛り上がりや、過去の名作JRPGへの思い入れなどがあれば、ぜひコメント欄からご意見をお寄せください。  

Posted by すーちゃん at 14:31Comments(0)TrackBack(0)ゲームニュース

2017年07月14日

人気アニメのゲーム版『PSYCHO-PASS サイコパス

5pb.は、人気アニメ「PSYCHO-PASS サイコパス」のゲーム版『PSYCHO-PASS サイコパス : 選択なき幸福』のSteam及びDMM.comでの配信を開始しています。


本作は2015年にXbox One向け、PS4/PS Vita向けに2016年に発売された同名タイトルの移植版。


人気アニメのゲーム化である本作は、近未来の人間の心理状態や性格的傾向が数値化され管理されるようになった東京を舞台に、犯罪に相対する刑事たちの物語が展開するアドベンチャーゲームです。


本作では、アニメ第1シーズンの時期を舞台に、ゲームオリジナルのキャラクターを加えての新たなストーリーが展開します。


Steam及びDMM版では、他機種版にあったOPやスマートデバイス連携仕様の削除がなされている他、Steam版では実績やクラウドセーブのサポートが行われています。


なお、本作の日本向けSteam版発売にあたって、同作プロデューサーの盛政樹氏は自身のブログにて、本作が諸事情によりSteam上で日本向けに販売されない、「リージョン規制」の危機を乗り越えて、海外向け版に遅れながらも販売できたと語りました。


また、本作は日本と海外で、Steam内部的には収録言語仕様の異なる別のタイトルとしての販売となっており、氏によれば、これについてもコミュニティを分断することは苦渋の決断であった旨をコメント。そして、何とか発売に至った同作が無事販売実績を記録できることを願っていると述べました。



『PSYCHO-PASS サイコパス : 選択なき幸福』はSteamにてWindows向けに3,980円にて発売中。2017年7月21日までは、スペシャルプロモーションとして25%引きの2,985円にて購入可能です。また、設定資料同梱版版は4,480円、スペシャルプロモーション期間中は3,192円にて発売中です。DMM.com版はこちらより、Steamと同額にて配信中です。  

Posted by すーちゃん at 14:09Comments(0)TrackBack(0)ゲームニュース

2017年06月23日

Suchmos、『AERA』の表紙に登場。

Suchmosが、6月26日(月)発売の雑誌『AERA』の表紙を飾る。

撮影は、昨年から『AERA』の表紙撮影を手掛けている蜷川実花により、渋谷スクランブル交差点にて行われた。なお、文章はノンフィクションライターの三宅玲子によるものとなっている。

●書籍情報
『AERA』 (2017年7月3日号)
2017年6月26日(月)発売 410円(税込)

『AERA』サイトページ  

Posted by すーちゃん at 13:05Comments(0)TrackBack(0)ニュース