2017年10月20日

主要スタッフ退陣後の『GTA』

2016年1月、海外メディアを通じて報じられたRockstar NorthプロデューサーLeslie Benzies氏の退陣。先日には累計出荷本数が6,000万本を突破したことが伝えられていた『Grand Theft Auto V』ですが、その立役者として知られる彼が去ったあとの『GTA』フランチャイズについて、Take-Two InteractiveのCEO・Strauss Zelnick氏が前向きな姿勢を露わにしました。

同社2015年Q3における財務報告の中で、Zelnick氏は今後も開発チームと深く密接な関係性を保ち続けていく方針をとるとコメント。Zelnick氏は現在のチームと自身が「未だ完璧なものではない」と語りながら、スタッフと長期的視野におよぶコミュニケーションを図り、「彼らが引き続きゲーム開発に打ち込んでいくことを強く信頼している」と述べました。

また、Zelnick氏はBenzies氏の偉業に強い敬意を払っている旨を語りながらも、彼が抱えているであろう新たなアイデアについてはコメントを避けていたとのこと。「話すことはできないが、彼はベストを尽くすだろう」と言及したことが、GameSpotより伝えられています。


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